スキマ時間に読書!電子書籍で読み上げ機能を使わない手はない




こんにちは、ながねです。

私はもっぱら電子書籍派なのですが、「収納場所を取らない・荷物にならない」などの理由以外に電子書籍を買う理由が一つあります。

 

それは、「読み上げ機能」です。

 

スキマ時間を有効活用

 

私は営業職なので取引先に車で移動することが多く、今までは運転している時はよくラジオを聞いていました。でもなんとなく、もったいない時間の使い方をしてるんじゃないかと思ったんです。

なので、読み上げ機能を使って車を運転しながら読書をすることにしました。【※ただし、運転中に携帯をいじるのは絶対ダメです!操作は車を停めてから!】

 

電車の移動中にもいいと思います。電車移動中に読書をしている時って乗り換えのタイミングで読書をやめないとですが、読み上げ機能であれば本を読みかけの状態で閉じておく必要もありませんし、どこまで読んだのか覚えておく必要もありません。

あと、家事をしている時間などにテレビをつけのではなく読み上げ機能をつけるのもオススメです。家事ってなんやかんや時間をとるし、耳が留守になりがちなのでね。

 

実際に使ってみた!読み上げ機能の特徴

 

当たり前なのですが人間が読み上げてくれるのではないので、とても無感情に読み上げてくれます。

真面目な本を読み上げてもらうと、すごく心に刺さります。

こないだ、はあちゅうさん(@ha_chu)の「自分を仕事にする生き方」を運転しながら読み上げ機能で聞いていたのですが本当に心にグサッときました。もちろん、グサッてくる内容なのですが読み上げ機能で無感情で読み上げられることで、より一層グサッときます。

 

漢字の読み間違いは問題なく聞ける範囲ではありますが、多いです。

「○○に行って(いって)」を「○○に行って(おこなって)」って読まれたりします。意味変わる。この辺は「多分こう書いてあるんだろうなあ」という推測で理解する感じですね。

 

あと、「SNS」などアルファベットを使用する単語が出てきた時に突然、ネイティブな外人さんが出てきます。

初めて聞くと日本語を読んでいる時とのギャップにビックリします。

 

読み上げ機能を使う読書となると、どうしてもながら読書になってしまうと思うのでガッツリ集中して読書をするにはあまり向いていないと思います。集中して本の内容を理解したほうが、確実に身になります。

ただ、忙しくて読書の時間が取れない方活字があんまり得意でない方などにはオススメの方法です!

 

読み上げ機能設定方法

 

iphoneで読み上げ機能を設定する方法を紹介します!

 

「設定」を開き、「一般」をタップします。

 

次に、「アクセシビティ」をタップ

 

「アクセシビティ」の中にある「スピーチ」をタップ

 

「画面の読み上げ」のところをONにする。

 

kindleなどの電子書籍を開いて、2本指で上から下にスワイプする。

 

コントロールパネルが表示され、表示画面の読み上げが開始されます。ウサギとカメのマークをタップすると、読み上げスピードの調節もできます。

 

 

ちなみに、電子書籍だけじゃなくメールなども読み上げしてくれます。

 

kindleオススメタイトル

 

最近私がkindleで読んだおすすめの本を紹介します。

▼エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする

▼はあちゅう著 「自分」を仕事にする生き方

▼あんちゃ著 アソビくるう人生をきみに

▼キンコン西野著 革命のファンファーレ

▼モチベーション革命

読み上げ機能を活用すると、すきま時間をインプットの時間にできます。

限られた時間を効率よく使っていきたいですね。

 









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青森県出身。複業ブロガー。 暮らしの事、ファッション、カメラが好きです。 新しいものが好き。のんびりと暮らしていきたい。