体験型美術展!レアンドロ・エルリッヒ展に行ってきた




こんにちは、ながね(@nagane45)です。

今、六本木の森美術館で開催中のレアンドロ・エルリッヒ展に行ってきました。

一言で言うと、めちゃめちゃ楽しかったです!

レビューとして、レアンドロ・エルリッヒ展を紹介したいと思います。

 

レアンドロ・エルリッヒついて

 

金沢21世紀美術館のアレを作った人

この作品は知っている人も多いと思います。

インスタ映えする写真が撮れる事で話題になった金沢21世紀美術館の「レアンドロのプール」。ちなみに、写真は作品の上から撮ったものです。上から見ても、プールの中に人がいるみたいで不思議ですね。

作品の中でインスタ映えする不思議な写真を撮った人も多いのでは…?

 

展示作品紹介

館内は撮影OKなので、一部作品を紹介したいと思います。体験型の作品が多く、めちゃめちゃ楽しめる内容でした!

 

反射する港

まず、最初に出会うのがこの「反射する港」という作品。

暗い水辺にボートが沢山浮かんでいるように見えますよね…?

 

そこに水など一切ありません。

 

全部、水に反射した部分まで作られています。実は、オールの反射まで表現されています。細かいっ!

そして、写真では伝わりにくいのですが実際の作品はその場でかすかに揺れているので本当にそこに水があるかのように見えるようになってます。すごすぎ。

 

本当は、4つあるのですが3つしか撮れませんでした…

この作品は、雲が4つの国の形になっています。この写真の1番手前は…?

そう、日本の形になっています。

ちなみにほかの国は、フランス・ドイツ・イギリスのブリテン島など。

インクを使ってガラスに描いてあるのですが、もはや雲でした。絵じゃない。

 

教室

廃墟となった学校に、亡霊が…!

体が半透明になるので、自分が亡霊になったような気分を味わえます。作品の手前に真っ黒なテーブルとイスがあって、そこに座ると体だけが反射する仕組みになっています。

発想がすごい。

 

学校の机に座っている自分…すごく懐かしい気持ちになりました。笑

ちなみに、この「教室」は今回の展示のための新作!

 

試着室

 

この作品は迷路のようになっています。

沢山の試着室が並んでいるのですが、壁にある枠組みが鏡なのか貫通しているのかだんだんわからなくなります。笑

貫通しているところは、またいで別の部屋に移動することが可能。

 

軽く迷子になります。

 

楽しすぎるので、一緒に来た人とはぐれないように注意が必要…

 

建物

 

これを楽しみに来てる人も多いはず!

現実じゃありえないような無重力な写真やおもしろ写真を撮ることができます。現実で、こんなに壁にぶら下がっていたら事件ですからね…笑

不思議な写真が撮れる仕掛けは、作品に寝転がることで鏡に反射しているため。寝転がるだけなので、様々なありえない写真を撮れるというわけです。

柵は本物で窓との奥行きもちゃんとあるので、足を引っ掛けたり、柵に捕まったりなどなど…面白い写真が沢山撮れちゃいます。

 

ちなみに、1番下の扉で普通に立っている人をやろうとしたのですが

鏡の角度が結構急なので、下がれる限界が決まっているためスタッフに止められました。

 

〜4月1日まで森美術館で体験可能

レアンドロ・エルリッヒ展は2018年4月1日まで六本木の森美術館で開催中。

なんと、今回はレアンドロ・エルリッヒ過去最大の個展です!

 

全作品撮影可能・体験型の作品がとても多いのでいろんな写真を撮るのも楽しみのひとつ。

普段なかなか美術展に行かない方にも、とてもオススメの展覧会でした。

レアンドロ・エルリッヒの世界観を体験してみてはいかがでしょうか??

 

名称:レアンドロ・エルリッヒ展 見ることのリアル
日時:2017年11月18日(土)〜2018年4月1日(日)
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
住所:東京都港区六本木6-10-1
開館時間:10:00~22:00(最終入館 21:30)※火曜日のみ、17:00まで(最終入館 16:30)
※開館時間延長:3.24(土)、3.25(日)、3.31(土)、4.1(日)は9:00~22:00
休館日:期間中無休
観覧料:一般  1,800円、学生(高校・大学生)1,200円、子供(4歳~中学生)600円、シニア(65歳以上)1,500円
公式サイト:http://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/LeandroErlich2017/








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青森県出身。複業ブロガー。 暮らしの事、ファッション、カメラが好きです。 新しいものが好き。のんびりと暮らしていきたい。