dマガジンで手のひらの中に200冊の雑誌を持ち歩く




手のひらの中に200誌の雑誌を持ち運ぶことができる時代になりました。

こんにちは、ながね(@nagane45)です。

いつもRootをお読みいただき、ありがとうございます。

 

中学校の頃からファッション誌を読むようになり、今でも流行のファッションやライフスタイルの知恵など、幅広い情報を集めるのに雑誌を利用しています。

コンビニや書店で買っていた雑誌。毎月溜まって行くので、過去の分の処分をするのが大変だった記憶があります…

ミニマリストという存在を知って持ち物を身軽にしたいと思った時、dマガジンというサービスで雑誌をデータとして読むことがで出来るということを知りました。

月額400円で200誌以上が読み放題

dマガジンは月額400円で利用可能で、docomoユーザーでなくても登録・利用ができます。

コンビニや書店で購入する場合、1冊あたり600円程するので月額400円で200誌以上の雑誌が読み放題なのはお得。

仕事で情報収集をする為に、主婦向けの雑誌やライフスタイル誌などの雑誌を読むことがあります。全てを自腹で購入するのは流石にキツイので、ものすごく助かってます。笑

 

また、普段読まない雑誌との新しい出会いがあるのも魅力。

コンビニや書店で購入していた時はいつも決まった雑誌ばかり購入していましたが、dマガジンだと内容が気になればすぐに読み始めることができます。

2ヶ月前までのバックナンバーが読める

dマガジンでは、1冊の雑誌を約3ヶ月ほど配信をしているので、2ヶ月前に配信された雑誌も読み返すことができます。

今月、「Oggi 6月号」が配信されましたが、右下にバックナンバーがあるように4月号と5月号も読み返すことができます。

リアルな書店だと、バックナンバーを読み返すことができないので買い逃すと内容を知ることはほぼ不可能でした。

これも、デジタルで読める事のメリットだと思います。

パソコン・タブレット・スマホに対応

dマガジンはウェブサイトでもアプリでも雑誌を読むことができるサービスなので、スマホ・タブレットはもちろん、パソコンでも読むことができます。

iPhoneでみる場合

スマホを縦の状態で読む場合、見開きでの表示ではなく1ページずつの表示になります。見開きで見たいページだと、キレイに見ることは難しいです。

スマホ画面を横にする事で、見開きで読むことができるようになります。文字がけっこう小さくなるので、インテビュー記事は読むのが少し大変です。

リアルに手のひらの中に雑誌を持ち運べるので、場所を気にせずサッと読むことができるのはスマホのメリットだと思います。

iPadで見る場合

iPadで見るのが個人的には一番おすすめ。

10.5インチのiPadの場合、横にして読めばハードカバーの本を読んでいるのとサイズがほぼ変わらないし、何より文字が小さくなりすぎない。多少拡大の必要はあるかも。

 

パソコンでウェブサイトから見る場合も見開きで見ることが可能ですが、電車の中などの移動中にパソコンを広げるのは周りを気にしてしまうので

家で読む場合はパソコンで、外出中に読む場合はスマホorタブレットでなど場面に合わせた使い分けをするのがいいかもしれません。

ちなみに私は、仕事で情報収集をしたいときは職場のパソコンで、そのほか移動中に読みたいときはスマホ・タブレットというように使い分けをしています。

対応機種一覧 ー dマガジン公式サイト

全ての内容が読めるわけではない

月額400円で約200誌以上の雑誌が読めるお得なdマガジンですが、雑誌の内容が全て読めるわけではありません。

全ページを読めるわけではないので、企画ページの途中でカットされていたりします。

なので、じっくり読むというよりはサクッと読んでいくイメージ。内容のポイント自体はつかめると思うので、私は結構満足しています。

カットされているところを、読みたければ冊子を購入しろということなのでしょう…

まとめ

dマガジンで雑誌を読むようになってから、冊子の方はめっきり購入しなくなりました。

その分、雑誌の処分に労力を使う必要もなくなり、今まで以上に気軽にいろんな雑誌を読むようになりました。

ピンポイントで知りたいことがある時はネットでの検索が便利ですが、幅広く見たい時や知りたいことがぼんやりしている時は雑誌のようにいろんな情報が載っている方が、広く情報に触れられると思います。

雑誌を読むのが好きな方、違う視点からの情報が気軽に欲しい方にはdマガジンはおすすめです。

 









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青森県出身。複業ブロガー。 暮らしの事、ファッション、カメラが好きです。 新しいものが好き。のんびりと暮らしていきたい。