ダメな自分を認める事は、ポジティブの第一歩なのかも




こんにちは、ながね(@nagane45)です。

いつもRootをお読みいただきありがとうございます。

最近、わたなべぽんさんの本を読みました。

部屋を通じで自分を変えたい人にはぴったりの指南書だと思ったので、まとめたいと思います。

 

きっかけを見つけたら思い切る

小さなきっかけを見つけたら、思い切って行動する。

ぽんさんは、「恥ずかしい思いをしたこと」と「友人の身軽さに疑問を持ったこと」がきっかけ。

そのちいさなきっかけをつかんで、「持っているだけで安心するもの」を捨てるところから初めて少しずつ汚部屋を改善する事が出来たようです。

 

ダメな自分を認めて再スタートする

片付けの過程で、持っているモノが自分の欠点を守る鎧のように感じたぽんさん。

大量のレシピ本やダイエットグッズや英会話教材。出来ない自分の為に、モノを買い、買ったことに満足してしまう。

その無限ループにハマる事で汚部屋に…

今の自分に合っていないものを手放して、自分に合うものだけにすることで再スタートをする。ダメな自分を認めることが出来てこそです。

 

めんどくさい事はすぐやる

掃除はついでを習慣にする。あとでまとめてやるのではなく、掃除までをひとまとめにする。

ぽんさんは、洗顔~洗面所の掃除をセット・入浴~お風呂掃除までをひとまとめにすることでキレイをキープしている様です。

めんどくさくて後回しにしてしまいがちだけど、自分にあう方法を見つけられたら無意識にできるようになりそう!

 

ダメな自分を認める事は、自分を好きになるチャンス

ぽんさんは、ダメな自分を認めることで苦手だった片づけを克服して、結果自分の事を認められるようになっています。

その様子を本で読んでいると、自分の身のまわりのモノを点検したくなる。

ダメな自分を隠すための鎧はまだまだ、ありそうなのでちょっと身の回りを点検してみよう。

 

わたなべぽんさんの本は片付けの指南書

「ダメな自分を認めたら、部屋がキレイになりました」から「もっと、やめてみた」まででぽんさんの成長と進化をみることができます。共感できるあるあるネタもあり、これなら自分にもできるかもやってみようと思わせてくれる内容です。









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青森県出身。複業ブロガー。 暮らしの事、ファッション、カメラが好きです。 新しいものが好き。のんびりと暮らしていきたい。