一人暮らしでも、勤め人にこそ洗濯乾燥機




9月から新しい会社に転職をしました。

それに伴い、住んでいた社宅から引っ越すことに。社宅は家具家電付きの部屋だったので新しく購入しないといけない。

そんな時、真っ先に購入したのが洗濯乾燥機でした。

時間と後悔を少なくするために

今まで使っていた洗濯機の機能は「脱水」まで。

家具家電付きだったのもありますが、学生時代の一人暮らしで洗濯機乾燥機を購入するという選択肢は皆無でした。

今回初めてかつ思い切って購入したわけですが、その理由は大きく2つ。

時間と後悔を減らすこと。

洗濯物を干す時間の短縮と、乾かしている時間の短縮。

洗濯機を回してた事を忘れた時の後悔と、洗濯し忘れてギリギリまで乾いてなかった時の後悔。

ちゃんと管理できればいい話なんですが、うっかりしてしまうと後悔のタネになってしまいます。

ここはひとつ、タネを減らすために文明の利器に頼ろうと思い購入を決意。

高価だけど中古品なら手に届く

購入を決意するまでに、沢山のサイトやブログをみたり店舗に行って実物をみたりしました。

実際どこを見ても感じるのが、値段が高いということ。

洗濯機乾燥機で安くても12万以上はするもの。一人暮らしの洗濯機にしては高価なモノです。

そこで、活用したのがジモティー。

感覚値ですが、メルカリよりも競争率が低いと思います。探せば、新しい型でも安く出回っているものも。

今回は6万円で2016年製の日立ビックドラムスリムを手に入れることができました。

洗濯11kg・乾燥6kgなので、一人暮らしにしては結構大きい。ただ、6kgほどの洗濯物であれば乾燥までそのまま使えるし、頻度は少ないけど枕や毛布も洗濯が十分にできる容量。

数回使用していますが、「大きすぎる!!」と感じる事はないです。

 

勤め人にこそ洗濯乾燥機

ジモティーで購入して数回使っていますが、一言で感想を言うのであれば

買ってよかった!!

の一言につきます。

夜に洗濯機しても朝乾いているし、タオルはふかふか。角ハンガー使わなくなりました…

もちろん、乾燥機にかけないほうがいい衣類もあるのでそこは表示の確認が必要です。ちなみに、風アイロンは洗濯物の量が少なければ少ないほどシワができにくいかなという印象。

普段、ワイシャツを着る事はあまりないので今のところ問題はないです。

ブラウス程度なら多少シワがついても、元の素材が柔らかいので少しだけスプレーをしてハンガーにかければなんとかなります。

洗濯機を回してた事を忘れても大丈夫、それでいて干す過程が必要ないので洗濯が終わったら畳んでしまうだけ。

洗濯という家事が少しだけ楽になりました。

疲れて帰ってくる勤め人には、たとえ一人暮らしであってもオススメしたいです。

 









ABOUTこの記事をかいた人

アバター

青森県出身。複業ブロガー。 暮らしの事、ファッション、カメラが好きです。 新しいものが好き。のんびりと暮らしていきたい。